調剤薬局事務講座の比較・選び方

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スクール・専門学校の選び方

スクール・専門学校の選び方は、まず第一に「合格実績」を見ましょう。

そのほかの通いやすい場所・時間、費用なども大事な検討項目ではありますが、実績のない学校に通っても仕方がないのです。
実績があればこそ、ノウハウにも自信があり、授業内容も充実しています。

それだけ高い理解度を得られますので、受験の失敗も避けられることになります。

知名度の高いところを選ぶと比較して安心して受講できるのではないかと思います。
知名度イコール実績と考えて良いでしょう。

メールでも電話でもキチンとしているところに関しては応対が違います。ここもポイントになります。

いくら知名度が高くても、それに甘んじて応対の悪いところもあります。
初めて受講しようというこちらの気持ちを汲み取り不安を解消してくれた上での説明、質問への回答を行ってくれるかどうかは要チェックの部分です。
信頼関係の成り立たないところで受講しても「これでよいのだろうか」と疑問を持ちます。

インターネットで検索してみるのも一つの方法です。閲覧の多いものに関してはトップのほうに出てきますので、それだけ関心を持ってアクセスしている人が多いということになります。

スポンサーサイトとして学校が広告費を出して目立つ場所に表示されているようにしている場合もあります。
検索してみたところ大手のスクールが出てきました。

こういった方法でスクールを探すことも出来るのです。
そのサイトにアクセスして上記に書いたことを確認すると学校選びは失敗しないと考えます。

講座の費用について

まず、ユーキャンの通信講座は一括払いで38,000円になっています。分割払いですと2,980円の13回払いになり分割の総額は38,740円となっています。
教育訓練給付制度で費用の20%は返還されます。この金額には教材費、添削や質問などが含まれている金額になっています。

テキストを見て自分には合わないと思った場合については8日以内に返品することが出来ます。教材の返送費用のみ負担することにはなります。標準受講期間は4ヶ月程度です。

ニチイの通信講座に関しては、一括払いで19,950円です。
分割は3回、6回、10回、20回が可能になっています。ニチイの受講生であれば一括の価格は15,650円となっています。
教材費、添削・質問なども含まれています。そして講座自体に無料延長制度が用意されています。

また、キャリアカレッジジャパンは通信講座で、テキストのほかにDVDでも学習できるようになっています。
一括払いで37,000円、分割払いで1,790円の24回払いがあります。添削回数は3回まで、標準学習期間は3ヶ月です。サポートは最長で12ヶ月までとなっているようです。

他には、がくぶん総合教育センター日本医療事務協会なども通信講座がありますが、38,000円~42,000円といったところです。

費用の面でいけば、ニチイの通信講座が圧倒的に低価格であることがわかります。

あとは、教材やサポートの充実を併せて考えて検討すると良いでしょう。

簡単にできる! 調剤薬局事務講座の一括資料請求

ユーキャン通信講座の無料資料請求は、簡単に1分で一括資料請求ができる「BrushUP学び」が便利です。

やり方は簡単です。

学び

step1 調剤事務をクリックすると、以下の画面が出てきます。

学び

この中の「通信講座」をクリックして下さい。

step2 以下の画面に移ります。学び2

取り寄せる講座が自動的に表示されます。標準学習期間・費用も一覧で確認できるので便利ですね。
・ソラスト
・ニチイ
・キャリアカレッジジャパン
・ユーキャン
・日本医療事務協会
・ヒューマンアカデミー

最大で上記6つの講座が表示されます。
ここで、資料送付が不要な講座は除外することができます。

次に「チェックしたスクールを資料する」ボタンを押すと以下の画面が出てきますので、お客様情報の項目を入力します。

学び3

これで完了です!お疲れ様でした。本当に簡単にできたと思います。サイトでは1分で登録となっていますが、さすがにそれは無理でしょう!
でも、5分~10分あれば申し込み登録が完了できると思います。

数日後には、資料が届きます。なお、私の経験では、資料送付された後に電話での勧誘等はどこの資格学校からも一切ありませんでした。

こちらから請求できます。
   ↓
調剤事務

よくある質問 Q&A
Q&A①
プロフィール
   自画像
資格アドバイザーのnaoです。
社会保険労務士・宅建などの国家資格取得を通じて、資格試験に効率よく合格する手法を学びました。
これまで400人以上の受験生から相談を受けてきた経験があなたのお役に立てれば幸いです。